冬にも熱中症!?夏場だけじゃない!適切な温度管理をしてあげよう!

冬にも熱中症!?夏場だけじゃない!適切な温度管理をしてあげよう!

冬に熱中症??

そんなのあるわけないじゃん!

と思っていませんか?

体温調節の苦手な小さな子供は冬にも熱中症の危険があるんです。

今回はそんな冬の熱中症の

危険性・対策をご紹介します。

冬場のお風呂は要注意!!

寒い冬は熱めのお風呂に入ってあったまりたいですよね。

しかし、冬場の寒さで冷え切った身体が熱めのお風呂は

熱中症の危険性が高まります。

浴室熱中症というものがあります。

浴室熱中症の対策

・乳児は長湯を避け、10分程度で済ませる。
 寒いからしっかり温まらないとと、長湯をさせてしまいがちですが、
 乳児はのぼせやすいので長ふとも10分程度できりあげてあげましょう。

・温度設定は40度くらいまで。
 熱めの温度にしたいところですが、
 40度くらいの温度設定にしてあげましょう。

・エアコンなどを上手に使い温度変化をなくす。
 脱衣所などをエアコンなどの暖房器具を使って暖かくいておきましょう。
 また、身体を洗ったりする時にも冷えてしまいがちなので、
 浴槽の蓋を外しておくなどをして、
 お風呂場自体を暖かくしておくといいですね。

・入浴前後は十分な水分補給を。
 脱水も熱中症の原因になりますので、
 いらないといっても水分を撮らせるようにしましょう。

お風呂だけじゃない!身近に潜む危険な場所

熱中症の危険性があるのは、お風呂場だけではありません。

冬は暖房器具を使いますよね。

暖房での温めすぎも熱中症の危険があります。

暖房つけているから大丈夫は間違い!

夏場に車内に子供を置いていくのは危険!

というのは有名ですが、

冬場も暖房をつけているし寝ているから・・・

と短時間子供だけ置いていくのはやめましょう。

気づかぬうちに、車内の温度が上がってしまい、

乾燥による脱水が重なり熱中症になってしまうこともあります。

車内に子供を残していくのは、

夏場だけでなくやめるようにしましょう。

暖房の設定温度は低めに!

暖房などを使う際は設定温度を低めにしましょう。

目安は22度前後です。

もし寒い場合は羽織りものなどで調節してあげるといいですね。

子供は体温も高く、元気に遊びまわったりしていると、

汗もかきますので上手に調節してあげましょう。

それプラス、暖房を使うと乾燥しがちですので、

加湿器などを使い湿度も50〜60%を維持してあげるといいですね!

これって熱中症??チェックポイント

では、実際熱中症になったらどんな症状になるの?

と疑問に思うママもいると思います。

こんな症状が現れたら熱中症かもしれません。

・呼吸が乱れ、息苦しそう

・あやしても治らないくらい機嫌が悪い

・おっしこの回数・量が驚嘆に少ない

・身体が火照っている

・暑いはずなのに汗をかいていない

これらの症状があったら、熱中症かもしれません。

熱中症になってしまったら?

では、もし熱中症になってしまった時はどうしたらいいでしょうか?

意識がはっきりしない
痙攣をいている
嘔吐を何回も繰り返している

などの症状がある場合は重症化してしまっています。

救急車を呼びましょう。

水分補給ができない
嘔吐をしている

これらの症状の場合も病院に受診しましょう。

熱がある
まだ少し元気がある

場合は経口補水液やイオン飲料などを飲ませてあげましょう。

脱水にならないようにこまめに水分補給をしてげてください。

もし症状がよくならない場合には受診しましょう。

適度な温度管理と水分補給を!

いかがでしたか?

今回は冬場に潜む熱中症についてご紹介しました。

服装や暖房器具を使って温度管理をしてあげましょう。

また脱水にならないようこまめに水分補給をしてあげましょう。

以上
【冬にも熱中症!?夏場だけじゃない!適切な温度管理をしてあげよう!】

でした!

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