離乳食でのおかゆの簡単な作り方は?おかゆのレシピまとめ!

離乳食でのおかゆの簡単な作り方は?おかゆのレシピまとめ!

離乳食の基本となる「おかゆ」。
月齢によって、10倍粥、7倍粥と徐々に
大人と同じご飯に近づけていきます。
「離乳食始めたいけど、
おかゆの作り方がわからない・・・。」
そんなママたちもこの記事を読めば簡単に作れちゃいます!
おかゆは炊飯器、お鍋、電子レンジなど
いろいろな作り方があります。
そんなおかゆのレシピを今回はご紹介します!

おかゆを炊く時の水の割合は?

  • 10倍粥の場合(離乳食初期)
    米:水=1:10
    ご飯:水=1:5
  • 7倍粥の場合(離乳食中期)
    米:水=1:7
    ご飯:水=1:3
  • 5倍粥の場合(離乳食後期)
    米:水=1:5
    ご飯:水=1:2
  • 軟飯の場合(離乳食完了期)
    米:水=1:2
    ご飯:水=1:0.5〜1

鍋でのおかゆの作り方

鍋に上記の分量の水とお米またはご飯をいれます。
お米から炊く場合には、お米をといでから30分以上おき
お米にたくさん水を含ませてあげましょう。

鍋を沸騰するまで強火で煮立たせます。

煮立ったら吹きこぼれないように蓋を少しずらし、
お米の場合は30分、ご飯の場合は15分
弱火でじっくり火を通します。

上記の時間が経ったら火を止めそのまま20分弱蒸らします。

これでできあがりです!
めんどくさがらず弱火でじっくりと
煮込んであげることがポイントです!

電子レンジでのおかゆの作り方

耐熱容器に分量の水とご飯を入れ、ラップをします。
600Wの電子レンジで2分〜2分半チンしてください。
この時やりすぎると水がふきこぼれ硬くなってしまうので
注意してくださいね!

加熱が終わったら、レンジから取り出し、
ラップをかけたまま15分ほど放置し蒸らします。

これでできあがりです!
ふきこぼれ防止のために
大きめの容器で作ることがポイントですよ!

炊飯器でのおかゆの作り方

分量分のお米と水を入れ、30分以上しっかり
お米に水を含ませてあげてください。
炊飯器のおかゆモードにセットしスイッチオン!
これでできあがりです!

他にも大人のご飯と一緒に炊けちゃう裏技もあるんです!
離乳食始めたての頃の
ちょっとしか食べれない時期にぴったしです!

マグカップか湯飲みなどの耐熱性があり、
少し高さのある容器を用意します。
専用のおかゆポットも売られているので
そちらを使ってもOK!
といだお米と分量通りの水を入れます。
少量のお米をとぐときには、
茶漉しを使うとお米が流れず便利ですよ!
マグカップなら大さじ1までのお米が炊けますよ。

大人の分のお米と水を通常通り入れたら、
お釜の真ん中にさっきのカップを投入!
炊き上がり時にカップにご飯がくっつくの気なる方は、
クッキングシートなどを巻いとくといいですよ。

通常モードで炊飯したら、出来上がりです!

少量のおかゆしか炊けませんが、
最初の1ヶ月頃は十分な量ですよね。
「大人のご飯と一緒に炊いちゃいたい!!」
って方は試してみてください!

離乳食初期はポタージュ状に!

あかちゃんは生まれてから母乳かミルクしか
口にしたことがありません。
なのでゴックンしやすいように、
最初は粒がないように裏ごししてあげてくださいね!
裏ごしの際は、離乳食キットを使ってもいいし、
茶漉しやざるでもできますよ!
ハンディーブレンダーを持っている方は
使うとすぐにできちゃいますよ!

離乳食初期10倍粥が簡単に!

離乳食始めたての頃は10倍粥を
粒をつぶしてあげないといけません。
すりつぶして、裏ごししてって・・・
この作業結構めんどくさいんですよね。

ハンディーブレンダーがあったら
楽勝だけど持ってない方におすすめ!
超簡単に粒なし10倍粥の作り方があるんです!

それは「米粉」を使った方法!
米粉と水を1:10の割合でいれ、
とろみが出るまで煮るか、
1分弱チンするだけ!
あっという間にできちゃいます!
是非試してみてくださいね!

おかゆはまとめて作って冷凍保存!

毎日おかゆを炊くのは大変ですよね。
まとめて作って余った分は
冷凍保存しちゃうのが便利ですよ!
あげる時はレンジでチンして解凍するだけで楽チンです!
小分け保存には製氷皿が便利です。
一回分ずつわけて、凍ったらジップロックなどに入れて
保存してあげてください。
冷凍したものは1週間くらいで使い切ってくださいね。

いかがでしたか?
いろいろな方法があるので、自分のやりやすい方法で
作ってあげてくださいね。
少し大変ですが頑張ってくださいね!

以上
【離乳食でのおかゆの簡単な作り方は?おかゆのレシピまとめ!】
でした!

離乳食カテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。